河野透が、クローン病、大腸がん、抗癌剤の副作用について、最前線の医療現場の情報をお伝えします。

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プロフィール

河野 透 Toru KONO

1986年 旭川医科大学大学院卒業、1990年より3年間アメリカ、テネシー大学神経生理解剖学に留学、アシスタント・プロフェッサーとなる。2001年 旭川医科大学第2外科学講座講師、2001年 デューク大学医学部外科学教室客員研究員、2004年 旭川医科大学第2外科学講座助教授、名称変更で外科学講座 消化器病態外科学分野 准教授、2012年4月より同講座客員准教授、札幌東徳洲会病院先端外科センター長、2012年12月より北海道大学 招聘教員、2013年1月より北海道大学大学院薬学研究院 客員准教授、2013年5月より徳島大学医学部客員教授(島田教室)2013年10月よりニューヨークコーネル大学外科学講座国際客員教授として大腸癌、炎症性腸疾患の外科的治療に従事し、クローン病の新たな吻合法(Kono-S吻合)の開発を行い、国内だけでなくシカゴ大学、ワシントン大学やコーネル大学で手術指導を行い、コーネル大学において前向き試験を準備中。また、漢方薬の薬理機序解明、臨床試験(大建中湯TU-100)などをシカゴ大学、オックスフォード大学で展開している。

受賞

米国大腸肛門病外科学会 学会賞2010年
米国消化管運動学会 学会賞2002年
日本腹部救急医学会 会長賞2004年
米国神経科学会 フェローシップ1990年

特許関連

炎症性腸疾患治療剤 特願J2000-225442(国際PCT/JP00/07855)平成12年
炎症性腸疾患処置剤 特願2001-320658(国際PCT/JP02/10799) 平成13年
内因性抗菌物質の製法 特願2004-82556(国内、国際) 平成16年
肝線維化抑制剤 特願2004-279950 平成16年

Biography

1982年(昭和57年)旭川医科大学卒業 【医籍番号 269072号】
1986年(昭和61年)旭川医科大学大学院卒業(神経生理 医学博士)
1989年(平成元年) 旭川医科大学第2外科助手
1990年(平成2年) アメリカ、テネシー大学に留学
1991年(平成3年) テネシー大学神経解剖生理学講座assistant professor
1993年(平成5年) 旭川医科大学第2外科講座助手
2001年(平成13年)旭川医科大学第2外科学講座講師
2001年(平成13年)デューク大学医学部外科学教室客員研究員
2004年(平成16年)旭川医科大学第2外科学講座助教授
2007年(平成19年)名称変更で外科学講座 消化器病態外科学分野 准教授
2012年(平成24年)旭川医大 消化器病態外科学分野 客員准教授
2012年(平成24年)札幌東徳洲会病院 先端外科センター センター長
          札幌東徳洲会病院 臨床研究センター
          外科的消化器病疾患研究部 部門長
2012年(平成24年)北海道大学大学院薬学研究院 招聘教員
2013年(平成25年)北海道大学 客員准教授
2013年(平成25年)徳島大学医学部 客員教授
2013年(平成25年)コーネル大学外科学講座 国際客員教授

主な所属学会

日本外科学会(専門医、指導医)北海道外科学会(評議員)
日本大腸肛門病学会(専門医、指導医、評議員)
日本肝臓学会(専門医、指導医、東部会評議員)
日本消化器病学会(専門医、指導医、支部会評議員、学会評議員)
日本消化器外科学会(専門医、指導医、消化器がん認定医)
国際外科学会(ISS)(フェロー)
米国外科学会(ACS)(フェロー)
アメリカ消化器病学会(AGA) 国際会員
アメリカ癌治療学会(ASCO)国際会員
ヨーロッパ臨床腫瘍学会(ESMO)国際会員
アメリカ クローン病・腸炎学会(CCFA)国際会員
ヨーロッパ クローン病・腸炎学会(ECCO)国際会員
日本臨床外科学会(支部会評議員)
日本内視鏡外科学会(評議員)
日本消化管学会(評議員、胃腸病専門医、胃腸科指導医)
日本神経消化器病学会(評議員)
日本ヘリコバクター学会(ヘリコバクター治療認定医)
日本癌治療学会、日本臨床腫瘍学会(暫定指導医)
日本癌治療機構(暫定教育医)
アメリカNitric Oxide学会 国際会員
国際小腸移植学会 国際会員

編集委員, Editorial Board
分子消化器病
The Open Colorectal Cancer Journal